全国縦断がんサバイバー支援ウォーク
全国縦断がんサバイバー支援ウォークで日本対がん協会の垣添会長が来訪されました

 平成30年5月23日、公益財団法人 日本対がん協会会長(元国立がんセンター総長の垣添忠生先生が、がんサバイバー支援を訴える「全国縦断がんサバイバー支援ウォーク」の一環として当センターに来訪され、がんサバイバーの皆さんなど約50名の方と交流(意見交換)を行いました。 垣添先生からは「がんは誰がかかってもおかしくない病気で、克服している人も沢山いる。『がんイコール死』というイメージを変えていきましょう。」というお話がありました。 (※)がんサバイバー:一度でもがんを患ったことがある人(日本対がん協会)

 

 

 

 

 

 

 

がんサバイバー支援ウォークとは

 自らも大腸がんと腎がんのサバイバーである垣添先生(77歳)が、全国がんセンター協議会加盟の32施設を訪問し、より多くの皆さまに「がんサバイバー支援」を訴えるものです。 今年 2月5日に九州がんセンター(福岡市)を出発し、7月23日の北海道がんセンター(札幌市)へ向け、一部交通機関を利用しながら、体調と日程が許す限り歩きます。 総移動距離は3,500キロ。各地域のがん施設長との情報交換だけでなく、訪問先周辺の患者会関係者と一緒に歩いたり、交流を図るなどして、全国のサバイバーにエールを送るとともに、広く国民にサバイバー支援を呼びかけています。

 

参考

公益財団法人 日本対がん協会 (JapanCancerSociety)

設立: 1958年8月1日

設立趣旨:がんの早期発見や早期治療生活習慣の改善によって、「がん撲滅」を目指そうという趣旨で設立された。

主な活動:がん検診の推進、がん知識の普及・啓発、がん無料相談、がん教育、 ピンクリボンフェスティバル、リレー・フォー・ライフ等

関連リンク

がんサバイバー・クラブ 全国縦断 がんサバイバー支援ウォーク

掲載メディア等  

・下野新聞      5月24日朝刊掲載

・朝日新聞(栃木版) 5月24日朝刊掲載

・NHK宇都宮放送局   5月23日ニュースにて放映

・とちぎテレビ    5月23日ニュースにて放映

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