がん質問箱@県立がんセンター

がん質問箱@県立がんセンター

 2016年4月1日より毎週金曜日の下野新聞くらし「健康」面に、みなさんががんに関していだく疑問に、県立がんセンターの各専門スタッフがお答えしています。


がん全般

Q1. がんはなぜできるのでしょうか 
A1. 刺激で遺伝子が変異PDF(259KB)
下野新聞 2016年4月1日掲載

Q2. どんながんが多いのでしょうか。
がんは増えているのでしょうか、減っているのでしょうか。
A2. 増加の主要因は高齢化PDF(238KB)
下野新聞 2016年4月8日掲載

Q3. 「がん家系」という言葉をよく聞きますが、一体どういう意味でしょう。
両親ががんの場合、2倍がんにかかりやすいのでしょうか。
家族が別々のがん(例えば、母親が胃がんと子宮頸がん、父親が前立腺
がん)を発症している場合どうなるのでしょうか。
A3. 遺伝で高まる発症リスクPDF(281KB)
下野新聞 2016年4月15日掲載

Q43. がんの転移とはどういうことでしょうか。
A43. 血液、リンパ液を介して他臓器で増大PDF(251KB)
下野新聞 2017年2月3日掲載

Q51. 国や県のがん対策は、どのように行われていますか。
A51. 第3期がん対策推進基本計画が策定される予定 PDF(212KB)
下野新聞 2017年3月31日掲載

がんの予防、検診

Q23. 毎日の食事でがんにならないようにするにはどのようなことに注意すればよいですか。
A23. バランスよく塩分控えめにPDF(247KB)
下野新聞 2016年9月9日掲載

Q32.たばこをやめることがことができません。意志が弱いからでしょうか。
A32. 禁煙には意志だけではなく医師も必要PDF(240KB)
下野新聞 2016年11月11日掲載

Q27. なぜ、がん検診を受ける必要があるのですか。
A27. がんの早期発見のために積極的受診をPDF(238KB)
下野新聞 2016年10月7日掲載

がんの検査

Q24. がんの精密検査で行うCT検査とMRI検査の違いは何ですか。
A24. 部位や目的で使い分けPDF(251KB)
下野新聞 2016年9月16日掲載

Q50.CTの造影検査は必要なのでしょうか。
A50. 精密な診断が可能PDF(248KB)
下野新聞 2017年3月24日掲載

Q25. 健康診断で腫瘍マーカーを検査したところ、結果が異常値でした。がんなのでしょうか。
A25. 腫瘍マーカーは診断・治療の手助けPDF(252KB)
下野新聞 2016年9月23日掲載

Q36.がんの治療を行うには病理診断が必要と聞きました。病理診断とは何でしょうか。
A36. 病変部の細胞、組織を観察し、良悪性、進行度など評価PDF(281KB)
下野新聞 2016年12月9日掲載

上部消化管(胃・食道)がん

Q39.食道がんはどんな病気で、どういった人がなりやすいのでしょうか。
A39. お酒が弱い人は要注意PDF(240KB)
下野新聞 2017年1月8日掲載

Q46.胃がんが出来ると胃は痛みますか。
A46. 早期では症状はないが、進行すると貧血、体重減少の症状PDF(237KB)
下野新聞 2017年2月24日掲載

Q6. ピロリ菌を治療すると胃がんにならないのでしょうか。
A6. 薬剤除菌予防に有効PDF(251KB)
下野新聞 2016年5月13日掲載

Q7. 胃がんと診断され、外科的内視鏡手術を受けることになりました。内視鏡手術は安全でしょうか。
A7. 回復早く、入院も短期にPDF(256KB)
下野新聞 2016年5月20日掲載

下部消化管(小腸・大腸・肛門)がん

Q45. 大腸がんになると、どのような症状になりますか。
A45. 症状は、大腸の部位により差異PDF(242KB)
下野新聞 2017年2月17日掲載

Q4. 大腸がんの早期発見にはどうすればよいですか。
A4. 便潜血・内視鏡検査受診をPDF(238KB)
下野新聞 2016年4月22日掲載

Q5. 大腸がんはどういう病気ですか。
ならないためには、何に気をつけたらよいですか。
A5. 運動と食生活でリスク減PDF(231KB)
下野新聞 2016年4月29日掲載

肺がん

Q48. 肺がんになるとどんな症状になるのでしょう。
A48. 肺がん特有に症状はなく、検診が重要PDF(246KB)
下野新聞 2017年3月10日掲載

Q8. 家族が肺がんと診断されました。治療法はどのようにして決められているのでしょうか。最近話題になっている、免疫療法についても教えてください。
A8. 患者と主治医の相談重要PDF(251KB)
下野新聞 2016年5月27日掲載

Q9. 肺がんの手術は肺がんの部分だけを切除するのでしょうか。それとも、もっと大きく肺を切除するのでしょうか。肺を取ってしまうと動けなくなったり酸素が必要になったりするのでしょうか。手術をすれば治るのでしょうか。
A9. 少ない日常への影響PDF(243KB)
下野新聞 2016年6月3日掲載

泌尿器がん

Q10. 最近、知り合いにも前立腺がんの方が増えています。どのような病気でしょうか。また早期発見の方法も教えて下さい。
A10. 血液検査で早期発見をPDF(257KB)
下野新聞 2016年6月10日掲載

Q37.腎臓にがんの疑いがあると言われました。治療の方法について教えて下さい。
A37. 手術が原則、早期なら腎臓の温存可能PDF(258KB)
下野新聞 2016年12月16日掲載

乳がん

Q47.時々、胸がチクチクと痛みます。がんではないでしょうか。
A47. しこりを作らないタイプもPDF(248KB)
下野新聞 2017年3月3日掲載

Q11. 乳がんは日本人女性に増加していると聞きますが、どういう病気で、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。
A11. 検診で早期発見、治療をPDF(247KB)
下野新聞 2016年6月17日掲載

Q12. 乳房再建術の方法、流れについて教えて下さい。
A12. 術式次第で保険適用PDF(243KB)
下野新聞 2016年6月24日掲載

肝胆膵がん

Q44. 肝臓がんの症状にはどのようなものがありますか。
A44. 肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、初期ではほとんど症状なしPDF(258KB)
下野新聞 2017年2月10日掲載

Q13. 肝がんの原因は何でしょうか。また肝がんにならないようにするにはどうしたらよいでしょうか。
A13. ウイルス、アルコールなど要因にPDF(235KB)
下野新聞 2016年7月1日掲載

Q38.胆管がんはどのような病気なのでしょうか。
A38. 「治りにくいがん」の一つPDF(251KB)
下野新聞 2016年12月23日掲載

Q14. 膵臓がんは怖い病気と聞いていますが、どのように治療するのでしょうか。
A14. 求められる病院の総合力(複数の診療科の協力体制が不可欠)PDF(260KB)
下野新聞 2016年7月8日掲載

婦人科がん

Q15. 子宮がんの原因や予防、早期発見、治療などについて教えて下さい。
A15. 子宮頸がんは、ウイルスが原因、ワクチンで予防PDF(257KB)
下野新聞 2016年7月15日掲載

Q42. 卵巣がんの検診や、治療などについて教えて下さい。
A42. 原則として手術治療PDF(251KB)
下野新聞 2017年1月27日掲載

血液がん

Q16. 高齢の母の首にしこりがあります。悪性リンパ腫の可能性はありますか。そうだった場合、治療法はあるのでしょうか。
A16. リンパ腫のタイプで異なる治療法PDF(251KB)
下野新聞 2016年7月22日掲載

Q41. 多発性骨髄腫と診断されました。どのような治療となるのでしょうか。
A41. 新規治療薬で治療成績が飛躍的に向上PDF(271KB)
下野新聞 2017年1月20日掲載

口腔がん

Q17. 口腔がんはどのような病気ですか。ならないようにするためには何に気をつければよいですか。
A17. 喫煙、飲酒が危険因子PDF(245KB)
下野新聞 2016年7月29日掲載

甲状腺がん

Q40.甲状腺がんの治療の概要を教えて下さい。
A40. 手術を主軸に放射性ヨウ素内用療法も考慮PDF(247KB)
下野新聞 2017年1月13日掲載

放射線治療

Q18. 放射線治療の概要について教えて下さい。
A18. がんの種類で異なる使用法PDF(240KB)
下野新聞 2016年8月5日掲載

IVR

Q35. IVR(アイ・ブイ・アール)って何ですか。
A35. 様々な画像診断機器、器具を用いた体への負担の軽い治療PDF(256KB)
下野新聞 2016年12月2日掲載

抗がん剤治療

Q19. 抗がん剤治療の実際のところはどうなのでしょうか。
A19. 効果を最大、副作用を最小にするためにチーム医療が不可欠PDF(271KB)
下野新聞 2016年8月12日掲載

Q20. 抗がん剤の副作用が心配です。どのようなことが起きるのでしょうか。
A20. 個人差に応じて副作用をコントロールPDF(236KB)
下野新聞 2016年8月19日掲載

臨床試験

Q29. 臨床試験とはどのようなものですか。
A29. 新治療法の判断材料にPDF(254KB)
下野新聞 2016年10月21日掲載

緩和ケア

Q21. 緩和ケアとはどのような医療でしょうか。
A21. 生活の質の改善を大事に患者、家族をサポートPDF(240KB)
下野新聞 2016年8月26日掲載

患者支援

Q22. 抗がん剤治療を受けるとどんな外見の変化がおきますか。そのケアはありますか。
A22. アピアランスケア:「自分らしく生きる」支援PDF(267KB)
下野新聞 2016年9月2日掲載

Q28.「がんリハビリテーション」という言葉を聞いたのですが、どのようなことをするのでしょうか。
A28. がんの治療、進行に伴う種々の障害の予防、軽減に効果PDF(254KB)
下野新聞 2016年10月14日掲載

Q30.永久人工肛門(ストーマ)をつくった後の生活はどうなるのですか。何か制限はありますか。
A30. 不安を軽減し、できる限り以前の生活が出来るよう支援PDF(228KB)
下野新聞 2016年10月28日掲載

Q31.リンパ浮腫と言われたのですが、治療の必要なむくみなのでしょうか。
A31. 早めに適切な治療を開始することが重要PDF(236KB)
下野新聞 2016年11月4日掲載

Q33.がんと診断されましたが、子どもに話した方が良いのでしょうか。
A33. 事実を伝えることが大事、迷う場合は相談をPDF(246KB)
下野新聞 2016年11月18日掲載

Q34.心療内科って何をしているのですか。
A34. 患者さんの心のケアに対応PDF(234KB)
下野新聞 2016年11月25日掲載

Q49.痛み止めとして医療用の麻薬を服用することになり不安です。
A49. 痛みは我慢しないで医療者に相談PDF(219KB)
下野新聞 2017年3月17日掲載

セカンドオピニオン

Q26. セカンドオピニオンとはどのようなものなのでしょうか。
A26. 他の医師の意見も聞き、治療の選択肢を知るPDF(255KB)
下野新聞 2016年9月30日掲載

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