認定看護師としてさらなるキャリアアップを!

専門・認定看護師になるメリットは?

患者さん・ご家族に専門性を発揮した看護の提供と看護師として専門分野でのキャアリアアップを図ることができます。

認定看護師になるには?

支援体制は?

認定看護師教育機関での研修やその後の活動を支援する体制が整えられています。

現在当センターには、専門看護師1名と7分野11名の認定看護師が活躍しています。(平成31年3月現在。)


がん専門看護師からのメッセージ

新米のがん看護専門看護師です。現在緩和ケアセンターに所属しています。患者さんやご家族との対話を大切にしています。患者さんやご家族の語りを通して「病についてそんな風に考えているんだなぁ」や「普段言葉にださないけど、強い意思で治療に臨んでいるんだなぁ」など、たくさんの気づきや学びがあります。患者さんやご家族が、がんという病と向き合い、療養することができるよう、医療スタッフと連携・協働していきたいと思います。


がん化学療法看護認定看護師からのメッセージ

病棟と外来化学療法センター、緩和ケアセンターに所属し、化学療法を受ける患者さんや家族と関わっています。患者さんや家族が化学療法を安全・確実・安楽に受けることができるように、心身両面から支援しています。また、化学療法を受ける患者さんがその人らしく生活していくことを支えるために、院内外の医療スタッフと連携し、日々研鑽に励んでいます。


がん性疼痛看護認定看護師からのメッセージ

私たちは、がんによって生じる痛みを緩和するための専門的知識や技術を持った看護師です。痛みを持つ患者さんやご家族への直接的なケアや医療者からの相談を受け、痛みの緩和に向けたお手伝いをしています。心身面で患者さんやご家族に寄り添う気持ちを大切にしています。


乳がん看護認定看護師からのメッセージ

乳がん治療は、手術や放射線治療の局所治療のほか、化学療法やホルモン療法など全身の治療に及ぶこともあり、長期間の療養が必要な場合があります。がんと告知された後も、がんの治療中であっても自分らしく毎日を過ごしていけるように、患者さんやご家族と一緒に考え支援していくことを心掛けて活動しています。
治療方針や療養生活の中で迷いが生じたときの意思決定や治療によってボディイメージ(外見)が変わってしまったときなど、つらいお気持ちの時には患者さんやご家族の力になりたいと思っています。看護外来、看護相談を行っています。


皮膚・排泄ケア認定看護師からのメッセージ

創傷(褥瘡・スキン‐テア)、ストーマケア(人工肛門・人工膀胱など)、失禁(排尿障害)に関わる看護師です。活動は、創傷・ストーマ・失禁(排尿障害)をもつ患者さんと家族に対する看護ケアの実践・指導・相談になります。
スキンケアや排泄に関することは患者さんだけでなく、私達自身にも必要なケアの1つです。患者さんやご家族と一緒にケア方法などを相談しながら、看護ケアを実践できる分野であると思います。


緩和ケア認定看護師からのメッセージ

「緩和ケア」という言葉にどのようなイメージを持っていますか?
「緩和ケア認定看護師」はどのような看護ケアに取り組んでいるのでしょうか?

緩和ケアは、がん治療の初期段階からがん治療と一緒に受ける医療です。「がん治療ができなくなった終末期に受けるもの」と考えている方もまだまだ沢山いらっしゃいます。緩和ケアの看護は患者さんとご家族が対象です。
患者さんがご自分の病気を知り治療を選択しながら生活していくプロセスの支援と、ご家族の気がかりなことへの支援をさせていただきます。痛みやつらい症状を可能な限り取り除き、楽しみや安心が感じられる日常の生活が送れるように共に考え支え続けます。


感染管理認定看護師からのメッセージ

院内の感染拡大を防止するため、多職種で協力しながら、感染対策を実施しています。入院・外来に来ている患者さんはもちろんですが、面会の方、職員を守るために日々活動をしています。目に見えない菌やウイルスと戦うためには、患者さん・職員の皆さんの力が必要です。病院を守るため、手指衛生で手を光らせ、目を光らせて仕事をしています。病院を守るため、これからも頑張ります。


手術看護認定看護師からのメッセージ

中央手術室に勤務しており、手術の直接介助や間接介助を行っています。手術を受けるすべての患者さんの心に寄り添える手術室看護を提供したいと思い日々の手術を担当しています。当院は、腹腔鏡や胸腔鏡の手術も大変多くなっており、先端医療に取り組んでいます。外来や病棟に伺い手術や麻酔などについて説明を行うこともあります。 

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