ゲノムセンター

遺伝性腫瘍のカウンセリングと遺伝子診断

がん予防・遺伝カウンセリング外来について

 がんは最も一般的な病気で、日本人の2人に1人はがんを発症し、3人に1人はがんで亡くなっています。 最近では医学の進歩によりがんを早期に発見し、適切な治療で完治できるようになっています。 がん予防・遺伝カウンセリング外来はがんになりやすい遺伝的な体質に関する相談と遺伝子診断を行う外来です。 あなたやあなたの両親、兄弟等ががんにかかっていて、遺伝が心配なときはがん予防・遺伝カウンセリング外来を受診されてみてはいかがでしょう。

がん予防・遺伝カウンセリング外来はあなたと家族みんなの健康を守る外来です。 もし遺伝性のがんが心配な場合には、下記お問い合わせ先までお気軽にご相談ください。


遺伝性乳がん・卵巣がんの遺伝カウンセリングと遺伝子検査のご案内はこちらをご覧ください。

遺伝相談と遺伝子検査を希望される方へ

がん予防・遺伝カウンセリング外来は予約制で毎週火曜日午前と水曜日午後に行っています。
がん予防・遺伝カウンセリング外来を受診される場合、通常の初診料、再診料を頂きます。また、 検査の内容により、自費診療となる場合があります。

遺伝相談担当医

菅野康吉(ゲノムセンター長・ 臨床遺伝専門医)

お問い合わせ先

〒320-0834 栃木県宇都宮市陽南4-9-13
栃木県立がんセンターゲノムセンター受付
電話 : 028-611-5480(直通)
青木幸恵(副師長)、髙井響子(認定遺伝カウンセラー)

ページトップへ