大腸コース

大腸コースについて

食生活の欧米化とともに大腸がんにかかる人は増加しています。結腸と直腸とを合わせると、男性では2番目に、女性では最も罹患率の高いがんです。40歳を過ぎたら大腸がん検診をお勧めします。大腸・直腸がんの検査は「下部消化管内視鏡検査」と「便潜血検査」を行います。


下部消化管内視鏡検査(現在休止中)

下部内視鏡検査では、大腸(結腸と直腸)と小腸の一部を観察するために肛門から内視鏡を挿入し、これらの部位に発生したポリープや癌、炎症などを診断します。大腸の内視鏡検査を行うには、大腸の中を空にしなければなりません。検査の予約の際に渡される説明書に従って準備してください。


便潜血検査

便を2日間採取し、その中に血液が混じっていないかを調べます。大腸内に病気があると、そこから出血することがあります。便潜血検査はその血液を調べる検査です。

注意事項
排便が硬く肛門がきれてしまった場合や、女性の方が月経中であった場合、陽性反応がでてしまうので、こういう場合は検査を避けて下さい。
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