形成外科

非常勤医師

担当医師名 診療日 専門分野/学会認定等
石井 直弘
(いしい なおひろ)
石井 直弘
金(午前) 慶應義塾大学卒 
形成外科科長

・日本形成外科学会専門医
・国際医療福祉大学病院教授
大西 文夫
(おおにし ふみお)
大西 文夫
火(午前/午後、第4週)
  金(奇数週の午後)
慶應義塾大学卒
非常勤医師

・埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科 講師
・日本形成外科学会専門医

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担当疾患

悪性腫瘍切除後の再建
乳がん術後乳房再建
子宮、卵巣、乳癌術後リンパ浮腫
各種難治性潰瘍(VAC療法、Mohsペーストなど)

特長

1.がん切除によって失われた組織を再建

形成外科は、癌切除手術によって失われた組織を再建す る外科診療科です。癌の外科的治療において、根治性を求めるためには病巣から安全マージンを含めた拡大切除が必 要な場合があります。その結果、手術の部位によっては体 の形態のみならず機能を損ね、日常生活・社会生活に影響 を及ぼす可能性があります。そこで、切除した組織をで きるだけ修復し、生活における質(QOL)の低下を最小限 に食い止めるために再建手術を行うのが我々形成外科医です。再建には自己の他の部位の組織を切除部位に移植する方法(皮弁移植法)や、人工素材を用いて再建する方法などがあります。組織移植に際してはマイクロサージャリーの技術を用いた顕微鏡下微小血管吻合が行われます。当科では積極的にマイクロサージャリーを用いた遊離組織移植を行い良好な成績を収めています。

2.乳癌患者のQOL向上のための手術

乳癌患者のQOL 向上のためのオプションである乳房再建や、スーパーマイクロサージャリーの技術により可能となったリンパ浮腫の外科的治療<顕微鏡下リンパ管細静脈吻合術>にも積極的に取り組んでいる栃木県内でも数少ない施設となっていま す。

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