泌尿器科

常勤医師

担当医師名 診療日 専門分野/学会認定等
貫井 昭徳
(ぬくい あきのり)
貫井 昭徳
【一般外来】
水(午前)   
金(午前・午後)

統括診療部 副部長
泌尿器科 科長 兼務
(ロボット支援手術センター長)

◆大分医科大学卒 医学博士
・日本泌尿器科学会認定専門医・指導医
・日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
・日本内視鏡外科学会腹腔鏡技術認定医
・ロボット支援手術施行資格
・ロボット支援手術プロクター(手術指導医)
・日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会腹腔鏡下小切開手術施設基準医
・日本がん治療認定医機構認定医
武井 航平
(たけい こうへい)
武井 航平
【一般外来】
火(午前)
金(午前)
泌尿器科 医師

◆獨協医科大学卒
・日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医

外来診療のご案内外来診療日程表診療案内

対象疾患

腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、前立腺癌、精巣癌、陰茎癌、副腎腫瘍、後腹膜腫瘍 等

特長

1.腎癌・腎盂尿管癌の治療

腎癌に関しては、腹腔鏡手術、小切開手術の認定を取得した常勤医が在籍しており、早期であれば低侵襲手術や臓器温存手術を中心に行っていきたいと考えております。進行癌に対しては分子標的薬および免疫チェックポイント阻害薬等の薬物治療を中心に、他科と協力しながら手術療法や放射線療法を行います。
腎盂尿管癌に関しては、早期であれば腹腔鏡による低侵襲手術を行い、進行癌では開放手術、抗がん剤による化学療法および免疫チェックポイント阻害薬等の薬物治療を行います。根治困難な進行癌に対しても、集学的治療を行い、生存期間の延長とQOL(生活の質)の向上を目指します。

2.膀胱癌の治療

膀胱癌では早期では内視鏡手術が中心となります。症例によっては、抗がん剤やBCGの膀胱内注入を行います。局所進行癌では標準治療である膀胱全摘除術+尿路変向術を積極的に行っております。症例により放射線治療や抗がん剤投与による膀胱温存療法を選択することもあります。転移症例では抗がん剤、免疫チェックポイント阻害剤等の薬物治療を行います。

3.前立腺癌の治療

PSA検診の普及している栃木県において前立腺癌の診断、治療は重要であり、早期発見を目指して生検を積極的に行います。治療に関しては手術治療、放射線治療、ホルモン治療および抗がん剤による化学療法を行います。手術治療においてはロボット支援下手術指導医によるロボット支援下前立腺全摘除術を積極的に施行しております。低侵襲手術を心掛け、患者さんのQOL(生活の質)を可及的に落とさない様に留意します。

4.その他

副腎腫瘍においては腹腔鏡手術を積極的に行い、抗がん剤等の薬物治療も対応可能です。精巣癌、陰茎癌、副腎腫瘍、後腹膜腫瘍に関しても内科的、外科的アプローチにより、専門的な治療を行います。

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