消化器内科

常勤医師

担当医師名 診療日 専門分野/学会認定等
小林 望
(こばやし のぞむ)
小林 望
水(午前) 三重大学卒
獨協医科大学大学院卒 医学博士
消化器内科科長

・日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡指導医
・日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
・日本消化管学会胃腸科専門医
・日本カプセル内視鏡学会認定医
・日本大腸肛門病学会評議員
・日本消化器がん検診学会関東甲信越支部代議員
小西 潤
(こにし じゅん)
小西 潤
月(午前)

火(午前)
昭和大学卒
消化器内科医長

・日本内科学会認定内科医
・日本カプセル内視鏡学会認定医
・日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
今野 真己
(こんの まき)
小西 潤
木(午前) 北里大学卒
東京大学大学院卒 医学博士
消化器内科医長

・日本内科学会認定総合内科専門医
・日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
・日本消化器病学会専門医
・がん治療学会認定医

外来診療のご案内外来診療日程表診療案内

担当検査・治療

検査

上部消化管内視鏡
下部消化管内視鏡
超音波内視鏡
小腸内視鏡
カプセル内視鏡

治療

内視鏡的ポリープ切除術
内視鏡的粘膜切除術(EMR)
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)(図1)

 

1 腫瘍の周囲にマーキング

2 周囲を高周波ナイフで切開

3 腫瘍の深部で剥離

4 腫瘍を一括で摘出

5 病理検査へ

図1 胃癌内視鏡治療(ESD)の実際

特長

1.最新の検査機器

検査室は上部用2部屋、下部用2部屋、内視鏡治療用1部屋の計5部屋あり、それぞれの検査室に、NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)等の画像強調内視鏡が可能な最新の機器を導入しています。拡大内視鏡(図2)と併用することにより、精度の高い診断を提供します。また、外来受診から1~2週間程度での検査予約が可能であり、患者さんをお待たせしません。

 

1 小さな早期大腸癌

2 色素散布

3 がんを疑う陥凹を確認

4 画像強調拡大監察

5 色素拡大観察で進行度を判定し治療方針決定

図2 拡大内視鏡を用いた大腸腫瘍の精密検査

2.良好な治療成績

県内でもトップクラスの内視鏡治療件数を有しており、その良好な治療成績を、国内外の学会・研究会等で随時発表しております。また、患者さんにとって負担の少ない低侵襲な治療を目指しており、胃癌や食道癌の内視鏡治療時の入院日数も短く(5~7日)、ほとんどの大腸ポリープは、入院することなく日帰りで治療可能です。

3.がんの専門家による診療

当部門では、常に最新のエビデンス(学問に裏付けられた事実)に則った診療を心がけております。学会、論文などから最新の知見を取り入れるだけでなく、国立がん研究センターを始めとする他施設との共同研究も積極的に推進し、新しいエビデンス作りにも取り組んでいます。また、患者さんの治療方針は院内の外科医、腫瘍内科医、病理医との合同カンファレンスで決定しており、がんの専門家が総力を集結して、患者さんに最良の治療を提供するよう努めています。

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